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日本的エロティシズムの眺望―視覚と触感の誘惑: 元田 與一: 本

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日本的エロティシズムの眺望―視覚と触感の誘惑

日本的エロティシズムの眺望―視覚と触感の誘惑

内容(「BOOK」データベースより)

日本の美意識はいかにしてつちかわれたのか。西洋や中国の絵画と比較しながらその独自性に迫る。

内容(「MARC」データベースより)

日本の美意識はいかにしてつちかわれたのか。日本のエロティシズムのもつ特徴を視覚と触感から探る。古典文学はもとより浮世絵にまでおよぶ日本の表現法の特徴を論述し、西洋や中国の絵画と比較しながら、その独自性に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

元田 與一
1957年、大分県に生まれる。専攻は江戸の文学と文化。兵庫県立大学環境人間学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 序章日本の美意識(日本の裸婦たち
伝統の美意識 ほか)
2 “視覚”のエロティシズム(乳房とはなにか
身体とその表現 ほか)
3 “触感”のエロティシズム(リンクする虚実
曾根崎心中のエロティシズム ほか)
4 終章浮世のすがた(移ろいゆく浮世
現在を生きる)