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絵のある生活 デッサン・ノート: 谷川 晃一: 本

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絵のある生活 デッサン・ノート

絵のある生活 デッサン・ノート

内容(「MARC」データベースより)

伊豆高原に暮らす画家・谷川晃一は、周辺の海や山、森から感じるインスピレーションをイメージ化して、自由な絵を描いている。その発想から作品の完成までのノウハウを、プロセス写真を多用し、エッセイと共に紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

谷川 晃一
1938年東京に生まれる。1956年攻玉社高校卒業。絵画独学。1963年読売アンデパンダン展。1968年絵画制作と並行して美術批評活動を始める。1981年「TokyoToday」展企画(ロンドンICA)。1983年「1960年代展」(東京都美術館)。1988年東京より伊豆高原に移住。1990年回顧展(池田20世紀美術館)。1992年ニューメキシコ州サンタフェで作品発表。1994年回顧的デッサン展(伊丹市美術館)。2000年日本絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

デッサンのある風景
絵の生まれる場所 伊豆に暮らす
発想を育てる 自由デッサン
道具のはなし
クレヨンに絵の具 鳥をモチーフに
アクリル 人物をモチーフに
インクデッサン
パステル 静物をモチーフに
水彩 風景をモチーフに
アートを楽しむ 絵のある生活
創作の原点 ホピ族のカチーナ人形
谷川晃一のギャラリー
谷川晃一のこと デッサン大好き人間の秘密
絵日記
エッセイ 樹木や大地の精霊に動かされて