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クロード・モネ (タッシェン・ビッグアートシリーズ): カリン ザークナー=デュヒティンク Karin Sagner‐D¨uchting: 本

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クロード・モネ (タッシェン・ビッグアートシリーズ)

クロード・モネ (タッシェン・ビッグアートシリーズ)

内容(「MARC」データベースより)

モネの芸術の核心に迫ると共に、初期から晩年にいたる作品を体系的に追う。新しい絵画の形式を他の誰よりも果敢に推し進めたモネの比類なきオリジナリティーを浮き彫りにする。カラー図版を掲載し、年譜・図版目録を付す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ザークナー=デュヒティンク,カリン
エルラブルン・シュタインハイデル生まれ。ミュンヘン大学で美術史、近代ドイツ文学史、古典学を学ぶ。1983年、クロード・モネの睡蓮画に関する博士論文を提出(博士号授与:1985年ヒルデスハイム)。1988年までバイエルン州立絵画コレクション(Bayerische Staatsgem¨aldesammlungen)で学芸員を務める。現在19世紀の芸術の分野で研究および出版に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

少年時代と画家への旅立ち
現実の新しい視覚サロンでの最初の成功と反動
イギリスそしてオランダへ1870~1871年
アルジャントゥイユ1872~1878年「印象派」の名前の誕生
ヴェトゥイユ1878~1881年苦悩の時代
ポワシー1881~1883年新たな旅立ちと希望
ジヴェルニー1883~1926年伝説の始まり
睡蓮、印象主義のシスティナ礼拝堂
クロード・モネ年譜
クロード・モネ図版目録