内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
エネルギーが爆発するような絵を描いた岡本太郎という人間は、いかにしてできあがったか。どのようにして壁を乗り越え、闘い、「岡本太郎」という生き方をつかんでいったか。公私にわたる
パートナーが、彼の命の痕跡を語る。

子ども時代―父一平・母かの子・太郎(黒い太陽
一平とかの子 ほか)
“岡本太郎になった”フランス時代(パリへ
民族学との出会い)
時代の寵児として大爆発(帰国
中国戦線へ ほか)
日本再発見の旅(縄文土器「発見」
沖縄へ ほか)
2極の大作『太陽の塔』と『明日の神話』(EXPO’70―日本万国博覧会
『明日の神話』)