内容(「BOOK」データベースより)
絵の表現は技術を通して行われるわけで、まず運筆法からだと思われますが、いろいろな方法もあるでしょうし、自由に描きたいように描く、と云う考え方もいいのかもしれません。山に登るにはいろいろな道があって、どの道からでも山に登れるでしょうが、著者は伝統技術に基づいた、本書で述べている技法
で勉強するのが近道だと思っています。教えることや教えられることのできる技法
の手ほどきもあり、またみがき方とか学習するうちに啓蒙されることとか、創造過程での自己能力の発見とか、これは描くより他に方法がありません。
内容(「MARC」データベースより)
蘭、竹、菊、梅の四君子に椿、松、花菖蒲を加えて七君子とし、その描き方を学ぶことで、墨絵の基礎技法
を身につける。豊富な図と写真でわかりやすく解説する。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柳平 素雪
東京都出身。河合墨雪、森川翠水、後藤和信に師事、デッサン・パステルは岡村昇に師事。幼児から父の絵を見て育ったが、バイオリンを習い武蔵野音大バイオリン科を卒業。現在もバイオリンの指導を続けている。ある時期から父に墨絵の指導を受け、墨の濃淡と線の勢いで様々な創作をするおもしろさを知った。父の絵の伝承と共に、それとは違った自分なりに表現した絵を描きたいと思っている。墨雪会展を父とと共に8回、父の没後15回以上。1995年7回忌展を京橋近代美術クラブで開催。’98年宮城県古川市民ギャラリーで河合墨雪没後10年展を開催。墨雪会会長、国際美術大賞展理事、全国水墨画美術協会
無鑑査、国際墨絵協会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京都出身。河合墨雪、森川翠水、後藤和信に師事、デッサン・パステルは岡村昇に師事。幼児から父の絵を見て育ったが、バイオリンを習い武蔵野音大バイオリン科を卒業。現在もバイオリンの指導を続けている。ある時期から父に墨絵の指導を受け、墨の濃淡と線の勢いで様々な創作をするおもしろさを知った。父の絵の伝承と共に、それとは違った自分なりに表現した絵を描きたいと思っている。墨雪会展を父とと共に8回、父の没後15回以上。1995年7回忌展を京橋近代美術クラブで開催。’98年宮城県古川市民ギャラリーで河合墨雪没後10年展を開催。墨雪会会長、国際美術大賞展理事、全国水墨画美術協会



