内容(「BOOK」データベースより)
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クック,デビット
ケント州生まれ。子どもの頃から博物学に興味を持ち、紙のとりこになる。幼少期からあらゆる美術工芸に深く
かかわった環境に育つ。周囲の勧めを受けてロチェスターのメドウエイ美術大学に学んだ後、ロンドンのリージェントストリート・ポリテクニックで研鑽を積み、芸術と写真の基礎をしっかりとかためる。このような背景と自然を愛する気持ちから、アシスタントカメラマン
として「カントリー
ライフ」誌に携わるようになる。ここで著名な芸術家や一流カメラマン
と仕事をした彼は、視覚的イメージや、そのイメージが持つ力の大きさについてさらに認識を深めていく。ある主要製紙会社での調査写真に関する経験をふまえ、警察、さらには法律関係の仕事にもかかわる。趣味として熱心に絵を描いていたが、1970年
に地方のギャラリーに出展していた作品を見いだされ、ザ・ソサエティ・オブ・ワイルドライフ・アーティストに加わる。以来、デビットの作品はロンドンのモル画廊で展示販売されている。絵を通して慈善活動に協力しているうちに、カンバーランドペンシル社(現アコー社)と出会い、同社のグーウェント色鉛筆を使うようになる。今では色鉛筆の権威として広く認められてる。色鉛筆を開発・試験して意見を述べ、主な芸術教育番組で独自の斬新な技法
を披露し、寄宿制大学で教鞭を執り、2巻のビデオ
を制作し、数多くの雑誌に執筆したり作品を提供するなど、多岐にわたる
活動によって色鉛筆の再評価を促すとともに、誰もが色鉛筆で楽しく作品を生み出せるよう指導にもあたる。米国
、カナダ、日本でセミナーを開催した実績を持つほか、ウォールズワースホール(ワイルドライフ・アートの国際センターで、デビットの作品を所蔵)では専属画家として、毎年実演を交えながらの講義や個人指導を行う。意欲ある芸術家たちが腕を磨く機会をつくるため、「ブリティッシュ・バーズ」誌の協賛し、PJCアワード・フォー・インディヴィジュアル・メリットを創始して後援者となる。これはモール画廊が主催するバードイラストレーター・オブ・ザ・イヤー・アワードの一部門であり、すでに13年目を迎える。自身もナチュラルワールド・アート・アワードなどの賞を受けており、クリスティーズなどのオークションに出品して、野生生物の保護活動を援助する。また、王立野鳥保護協会やワイルドフォール&ウェットランド・トラストのために毎年絵を提供。デビットの素描や絵画、ペーパークラフトは本にもなり、世界中の公共施設・法人・教育機関・個人によって所蔵される。さらにラジオ番組を受け持つとともに、ローカルおよび全国向けのテレビで特集を組まれたこともある。写実的かつ精密な作風で定評があるが、今度は映画やペーパークラフトによって、自然界に見られる抽象的な形を追求(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ケント州生まれ。子どもの頃から博物学に興味を持ち、紙のとりこになる。幼少期からあらゆる美術工芸に深く



