内容(「BOOK」データベースより)
収められた作品の数は九十点余。前半は作者が直接取材した現代中国
の秘境といわれる黄山、石林、九寨溝、張家界、武陵源など二十か所以上の山水景勝地を訪れて描いた。後半は日本各地の大自然を逍遙して、心の琴線に触れたテーマを描いている。「日本表現派」、「国際美術家協会」を舞台に国際展で数々受賞した作品を中心に編まれた快心の現代山水画集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
永名 二委
1932年東京生まれ。隣家の村上委山画伯に絵の手ほどきを受ける。小学4
年の時、父の転勤で熊本に移住。熊本県立第一高等女学校卒。熊本大学高等看護学校卒業後数年、医療機関に従事。数年後帰京、結婚して2女をもうける。1980年
夫の仕事の関係でスペイン・バルセロナに移転。折りにふれ美術館に通い、ピカソ、ゴヤ等の絵画に触れ、多大の益を受く。1982年
帰国、主婦業に専念しながら美術三昧の生活を送る。1997年日本表現派展に初出品、奨励賞受賞。2001年同人に推挙され現在に至る。2002年全国水墨画秀作展に招待出品。2003年全国水墨画美術協会
無鑑査。2005年日仏中現代美術世界展に出品(JIAS日本国際美術家協会主催)。2006年JIAS日本国際美術家協会会員に推挙さる。2007年日仏中現代美術世界展に於いてアンビーユ賞受賞、テーラー財団会員に推挙さる。現在、日本表現派同人、JIAS日本国際美術家協会会員、国際美術大賞展常任理事、全国水墨画美術協会
評議員。自由民主党総裁賞、経済産業大臣賞中国
大使館文化処賞、芸術文化賞、アンビーユ賞、等を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1932年東京生まれ。隣家の村上委山画伯に絵の手ほどきを受ける。小学4



