著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小宮山 逢邦
1946年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。在学中より劇団六月劇場(現・劇団黒テント)の舞台美術研究生となる。卒業後、着物染色デザイナー、イラストレーターを経て、
1975年
より作家活動に入る。切り絵を手がけ、1999年に作品集としてカレンダーを発売し、2000年に『切り絵のこころ』、2002年には『
切り絵のエロス
』(MPC)を出版。現在は富士をテーマにした『富嶽三十六景』の創作に取り組む一方で、新聞の連載小説や雑誌、書籍の装丁等の挿絵を手がけ、東京造形大学の非常勤講師も務めるなど、活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)