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水墨画・墨彩画 島田昌葉 (ART BOX GALLERYシリーズ): 島田 昌葉: 本

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水墨画・墨彩画 島田昌葉 (ART BOX GALLERYシリーズ)

水墨画・墨彩画 島田昌葉 (ART BOX GALLERYシリーズ)

内容(「BOOK」データベースより)

墨と色のハーモニーに魅せられて。島田昌葉の水墨画、墨彩画。

内容(「MARC」データベースより)

墨と筆、時には淡彩を施して描かれる絵。その濃淡が織り成す上品な美しさに偶然出会ったのは50才の時であった-。水墨画・墨彩画をまとめた初めての画集。

出版社からのコメント

この本の詳細・掲載作品の一部はART BOXのWEBサイトからもご覧頂けます。

著者からのコメント

水墨・日本画葡萄図は、初期の作品で当時明け方より車で20分余りある主人の実家へ、又は夏の盛りに実姉の家へと、葡萄の木を写生へと出かけ一喜一憂しながら制作に取り組んだ事が、懐かしく思い出されます。平凡社の辞典を参考に描いた栗鼠が可愛くて、愛着のある作品である。私にとって、絵画は集中力・観察力が養れ、一瞬現世から夢の世界へと導かれて、至福時間に感謝です。

著者について

1935 年兵庫県に生まれる。 1985 年に墨彩画と出会う。以来、日本南画院展・シンガポール現代日本美術展をはじめ、多数の展覧会に入賞を重ねる。現在津市中日文化センターをはじめとし、複数の文化センター、公民館の講師を務める。津日本画会理事。中川晴象氏に師事 ('85年)。久居市市展初入選 ('89年)。個展4回、グループ展41回。<受賞>議長賞他入賞 (3回)、東海TV現代水墨画展奨励賞、雪舟国際美術展入賞花鳥賞、ミレー友好協会展入選新人賞。社団法人 日本南画院所属 (準同人・人選15回・入賞2回)、津日本画会理事、東洋南画院運営委員。千寿会主宰。