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八海東上日記抄―老画工の記した明治: 工藤 二郎: 本

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八海東上日記抄―老画工の記した明治

八海東上日記抄―老画工の記した明治

内容(「BOOK」データベースより)

写実を重んじる岸駒流の80歳の画工・長八海は、得意とする虎画のため、生きた虎を観察しに東京へ…。上野や浅草で虎を熱心に観察。枢密院顧問官・野村靖の別荘に滞在し、小田原の伊藤博文別邸で襖画の制作を行うなど、各界の人々と交流。明治の東京が鮮やかに描かれる。

内容(「MARC」データベースより)

山口から東京へ、虎画再発見への旅を綴った老画工の日記を紹介。写実を重んじる80歳の画工・長八海は、得意とする虎画のために生きた虎を観察しに上京し、各界の人々と交流する…。明治の東京が鮮やかによみがえる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

工藤 二郎
1950年、大分県に生まれる。九州大学医学部卒業。医学博士。専門は内科学。現在、西南女学院大学保健福祉学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

お伊勢参り日記
東京上り日記
東京滞在日記
日光往復日記
小田原日記
箱根湯本往還日記
東京再往日記
東京出発帰県道中記
山口帰郷日記