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戦場へ行った絵具箱―香月泰男「シベリア・シリーズ」を読む: 平松 達夫: 本

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戦場へ行った絵具箱―香月泰男「シベリア・シリーズ」を読む

戦場へ行った絵具箱―香月泰男「シベリア・シリーズ」を読む

内容(「BOOK」データベースより)

シベリア抑留―その極限の中で絵具箱に書き留められた12文字の漢字。ここから57点の「シベリア・シリーズ」は生まれた。彼を捉えて放さなかったシベリアとは何か。香月作品の背後に潜む核心に迫る。香月泰男の創造世界へと誘う初めての評伝。

内容(「MARC」データベースより)

シベリア拘留-その極限の中で絵具箱に書き留められた12文字の漢字。ここから57点の「シベリア・シリーズ」は生まれた。彼を捉えて放さなかったシベリアとは何か。香月作品の背後に潜む核心に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平松 達夫
1950年5月愛知県常滑市生まれ。早稲田大学第二文学部文芸科卒業。ユニー株式会社入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 召集から敗戦
第2章 抑留
第3章 帰国
第4章 模索
第5章 「1945」
第6章 シベリア・シリーズ前期
第7章 シベリア・シリーズ後期
第8章 晩年