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美の架け橋―異国に遣わされた屏風たち: 榊原 悟: 本

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美の架け橋―異国に遣わされた屏風たち

美の架け橋―異国に遣わされた屏風たち

内容(「BOOK」データベースより)

中国、朝鮮、欧米諸国等に贈られた屏風を追跡し、各時代の屏風贈答プロジェクトの全体像と、それに携わった絵師たちについて探る。

内容(「MARC」データベースより)

中国、朝鮮、欧米諸国等に贈られた屏風を追跡し、各時代の屏風贈答のプロジェクトの全体像と、それに携わった絵師たちについて探る。屏風の写真も多数収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

榊原 悟
昭和23年(1948)愛知県西尾市に生れる。早稲田大学大学院文学研究科修了。サントリー美術館主席学芸員をへて、現在、群馬県立女子大学教授。専攻・日本美術史(絵画史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 屏風がやって来た
2 贈り物にされた屏風たち
3 明の皇帝への贈り物
4 金屏風三双
5 善隣友好外交の中で
6 波涛を越えて