内容(「BOOK」データベースより)
米寿を迎えた著者は、四十年間公立学校の教職を続け、校長で停年退職すると同時に文人画家の道を歩み、また、水墨画教室を開講して、今年で二十八年になる。本書は師山田玉雲画伯の薫陶と参禅修行から生み出された著者最新の水墨画集である。山水あり、花鳥あり、人物、俳画等と多彩な画境は禅味にあふれ、現代文人気質の真骨頂を表わしている。
内容(「MARC」データベースより)
水墨画教室を開講して28年、師山田玉雲の薫陶と参禅修行から産み出された著者最新の水墨画集。山、花鳥、人物、俳画など、多彩で禅味にあふれた作品を収録する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新井 玉周
1914(大正3)年12月生。本名=周作。熊谷市
別府
に生まれる。幼時より絵を好む。埼玉県内公立高校40年教職に就く。高校長時代に山田玉雲に入門、今日に至る。受賞=昭和61年文部大臣賞、平成6年内閣総理大臣賞、文化功労章受賞。現在、埼玉水墨画協会会長、
全国水墨画美術協会
理事・審査員、国際墨絵会参与、全国平成水墨画会顧問、全国水墨画会(新潟)特別顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1部 風景・山水を描く(磐梯山
朝の山なみ風景
妙高寸景
奥秩父の春景 ほか)
第2部 花鳥風月を描く(耐寒瑞香
風竹
松竹梅
春霞 ほか)