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たいした物はありません―島居祐示詩画集: 島居 祐示: 本

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たいした物はありません―島居祐示詩画集

たいした物はありません―島居祐示詩画集

内容(「BOOK」データベースより)

“認めないでほしい、どっちみち灰になる”花もあれば、毒もある。路上から生まれた放浪画家が、描き、言い放つ。

内容(「MARC」データベースより)

認めないでほしい。どっちみち灰になる…。商売がうまくいったりいかなかったり、金持ちになったり、ホームレスになったり。そんな、路上から生まれた放浪画家が、描き、言い放つ作品集。全詩英訳付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

島居 祐示
1953年、福岡市生まれ。1973~75年、日本中を自転車で放浪する。1960年、アメリカ大陸を自転車で横断。その後、ロサンゼルスで日本食レストランを始めるが、ビザがとれず帰国。1984年、パキスタンを旅行中、手織り絨毯に感動し絨毯屋になる。1992年、商売を次々と広げ、ことごとく失敗。1995年、子供の頃から好きだった絵を描いて生きていくことにする。1996年、のれんの絵付けを手がける。2000年12月9日、全国の路上で絵を売りながらその日暮らしを始める。2003年2月より宮崎県綾町に定住。現在は福岡市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)