内容(「BOOK」データベースより)
こころの鏡に映ったことを、そのまま素直に絵にし、ことばにした詩画集。
内容(「MARC」データベースより)
9歳のときのブランコでの事故による障害を乗り越え、詩と絵の制作をしている息子・史朗。事故から10年。養護学校の寄宿舎暮らしなどを通して少しずつ自立していく息子の作品をあつめ、母の短歌と文を添える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三浦 史朗
1983.11.18中米コスタ・リカ生まれ。1993.9.24ブランコの事故で意識不明。2002.3木曽養護学校高等部卒業。2003.8
塩尻
市すみれの丘共同作業所へ通所。NHKハート展5回入選。パラリンピックアート展街かど賞入選。アートバンクくじゃくの絵入選
三浦 みを
1944.5.22
塩尻
市北小野生まれ。1967.3信州大学教育学部卒業。1967~1983小学校に勤務。1983~1986コスタ・リカに在住。1987~1993講師として小・中学校に勤務。1993.9~史朗の介護の暮し。2001.4~講師として教職に復帰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 ぼくでなきゃできないことって?
第2章 なんでやさしくするの?
第3章 夢をあきらめん!!
第4章 ふるさとが好き!!(養護学校で学ぶ
アメリカ、スペインへ
共同作業所へ)