内容(「BOOK」データベースより)
画家宮田記朱は「芸術はその時どきの時代を反映したものであるから、その時代には現代に生きる人の、精神表現を心がけるべきだろう」と明確に現代を意識して作家活動をしている。本書は、この10年来“いのちを描く
”ことに真っ向から挑戦しつづけ、見事に描ききった記念碑的画集というべきであろう。評論家の長谷川栄氏は「水墨画の現代への解放をめざし、新しい造形言語で語り合っていこうとする宮田記朱さんの、これからが楽しみである。」と惜しみなくエールを送っている。21世紀の新しい時代を予感させる本画集のいのちの息吹きが、一人でも多くのひとに繙かれることを切望したい。
内容(「MARC」データベースより)
「芸術はその時どきの時代を反映したものであるから、その時代には現代に生きる人の、精神表現を心がけるべき」と、現代を意識して活動している著者の画集。新しい感性や時代性を反映し、いのちを描ききる。〈ソフトカバー〉



