内容(「BOOK」データベースより)
円窓画または円相
画といい、限定された円い画面に絵を描いたものであって、絵皿、団扇、円形の壁画などに古来、東洋でも西洋でも沢山描かれてきたものである。中世の西洋ではイタリアなどで円形画(トンド)として、この円形の構図のものが多く描かれた。円窓は文字のとおり形が円形をなしているから、中に描く絵の構図の研究が大切である。円形に則したリズミカルな曲線の構成、画面の中の中心となる主点の配置、墨の濃淡、強弱等を研究して描くことが大切である。
内容(「MARC」データベースより)
絵皿、団扇、円形の壁画などに古来から洋の東西を問わず
描かれてきた円窓画。円形に則したリズミカルな曲線の構成や、画面の主点の配置など、中に描く絵の構成のポイントを解説する。〈ソフトカバー〉



