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新 桂林・黄山の描法 (秀作水墨画シリーズ): 秀作アカデミー作家協会: 本

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新 桂林・黄山の描法 (秀作水墨画シリーズ)

新 桂林・黄山の描法 (秀作水墨画シリーズ)

内容(「BOOK」データベースより)

水墨画の“ふるさと”二大景勝地といわれる中国の『桂林』・『黄山』はまさに“水墨画の源流”の地である。幽境の流れに身を委せ仙仞の谷に音を忍ぶ。奇峰奇岩の屹立するさまは仙境の地さながら…再び足を運ばせる魅力と神秘を十分に秘めているのである。わが国の水墨画壇の巨匠から新進気鋭の画家まで第一線で活躍する10人の画家が、それぞれ個性ある桂林・黄山の作品と描法、エッセイを競作した迫真の第24巻

内容(「MARC」データベースより)

水墨画のふるさとといわれる中国の二大景勝地・桂林と黄山。幽境の流れ、奇峰奇岩がそびえる仙境の地を、水墨画家10人が描く。描法の解説やエッセイも掲載。〈ソフトカバー〉

目次

桂林と黄山の幻想(岩崎巴人)
奇山奇峰を描く(新井玉周)
漓江の流れ・黄山雲海(王子江)
桂林の山水、黄山の雲烟(大嶋月庵)
雲霧の奇岩、孤松、奇峰(大滝巨峰)
空の大自然を描く(島田皓紀)
感動からイメージ化へ(鈴木昇岳)
漓江静影、黄山雲海(張弛)
黄山スケッチに挑む(根岸嘉一郎)
日本人の感性で描く(武井泰道)