内容(「MARC」データベースより)
伝統的水墨画の中に、自己の感性に基づく写実性を織り込みながら、より新たな生彩ある水墨画の世界を築いている加藤弥寿子の作品集。「日本のこころ」「アジアの想い」「欧米の光と風」の構成でまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 弥寿子
1919年東京に生まれる。
1963年
鈴木石甌子に師事。
1966年
峰岸魏山人に師事。
1971年
松戸
市長賞受賞、
松戸
市展連続37回出品、その他日仏展、全展、国画院展出品。
1974年
日本文人画府第4回展出品、入会する。
1976年
第1回個展を
松戸
市文化ホールにて開催、以後銀座で3回、
松戸
伊勢丹で2回開催。1983年文部大臣奨励賞受賞。2002年全国水墨画秀作展(掛軸)に出品、文部科学大臣賞受賞。現在、日本文人画府理事長/
松戸
美術会理事/
松戸
水墨画教室講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1 日本のこころ―旅とともに(漁村
冬の海
鮎川港 ほか)
2 アジアの想い―歴史の深さと謎(桂林
中国
の民家
済南にて ほか)
3 欧米の光と風―ヨーロッパの印象(フィレンツェ
エンナの町中
タオルミーナの町中 ほか)