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デューラー メレンコリア1―解釈の迷宮 (作品とコンテクスト): ハルトムート ベーメ Hartmut Bohme 加藤 淳夫: 本

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デューラー メレンコリア1―解釈の迷宮 (作品とコンテクスト)

デューラー メレンコリア1―解釈の迷宮 (作品とコンテクスト)

内容(「BOOK」データベースより)

デューラーの銅版画の最高峰に位置付けられる《メレンコリア1》。そこに描き込まれた事物―有翼の人物、眠る犬、魔法陣、虹と海へ落ちていく彗星、コンパス、鍵束、砂時計。それらはあまたの意味付けを重ねる解釈の迷宮をなしてきた。象徴と意味との固定した関係を混沌へと投げ込む、画家の目論見を読みとく。

内容(「MARC」データベースより)

デューラーの銅版画の最高峰に位置付けられる「メレンコリアI」。そこに描き込まれた事物、人物の意味と象徴を分析し、画家の目論見を読みとく。〈ソフトカバー〉

目次

第1章 有翼のメランコリア
第2章 眼と視線
第3章 人相学的表現と葉冠と蝙蝠
第4章 プットー
第5章 無秩序
第6章 諸道具と菱面体
第7章 時間と数
第8章 幾何学のタイプとメランコリーのタイプ
第9章 建築物と梯子
第10章 彗星と虹、海と陸
第11章 解釈の問題―方法論的前置き
第12章 伝記上の背景
第13章 ネッテスハイムのアグリッパ
第14章 マルシリオ・フィチーノと《メレンコリア1》の哲学的意味