内容(「BOOK」データベースより)
流画家亀谷博子は、若き日より平原香雪・片桐白登・鈴木石甌子の諸画家より、基礎技法
と四君子を身につけ、大作の技法
を習得したのち中国
に渡る。南京芸術学院の方駿教授に師事して高度の技を学び、その中の「拓印法」をマスターして才能を開花させた。具象、半具象から抽象へと展開する本書の画業は日中画壇に波紋を投じた話題作である。
内容(「MARC」データベースより)
風光明媚な中国
の風景画と拓印法を駆使した抽象的表現の組み合わせが幽邃な心象風景として結実し、その才能を開花させた。具象から抽象へと展開する画業を収めた画集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
亀谷 博子
1932(昭和7)年4月生。大阪府出身。大阪女子大卒。サロン・デュ・ブラン(日仏現代作家美術協会)正会員。全国水墨画美術協会
無鑑査。師=片桐白登、鈴木石甌子、結田信、方駿(中国
・南京)。入選入賞=日本南画院展6回(’80~’83、’84年「黄山玉屏峰」特賞など)、現代水墨画展2回(’86年「木立」佳作賞、’87年「昔の銀行」秀作賞)、日仏現代作家美術展(’01年「進化」出品、’02年「黎明」準会員奨励賞、’03年「山麓」会員優賞、’04年「月明」出品)、全国水墨画秀作展招待出品(’03年第21回額装展「湧雲」、第22回掛軸展「静謐」、’04年第23回額装展「山容」現代水墨画賞、’04年第24回掛軸展「氷壁幻想」、’05年第25回額装展「山中有清流」芸術文化賞)、’00年国際墨絵展「21世紀の宇宙」出品、’02年日本のアート展in Canada「奔流」出品、’03年美と創造の夜明け展「潮騒」出品、’04年7月加古川市・川の絵画大賞展「千古の流れ」入選、11月バルセロナ・ビエンナーレ「夜の静寂」招待出品(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1932(昭和7)年4月生。大阪府出身。大阪女子大卒。サロン・デュ・ブラン(日仏現代作家美術協会)正会員。全国水墨画美術協会



