内容(「MARC」データベースより)
芸術は全人格の発露である。四季の移り変わりや大自然の美しさを感じ、感動して詠まれた俳句・短歌とともに、「詩中画、画中詩」という文人画の理想を体現した、明るく素直で情熱的な作者の心が作品に結晶した書画集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松平 俊子
雅号・翠扇。1926(大正15)年10月25日生まれ。1945(昭和20)年3月、目黒ドレスメーカー女学院(現、杉野大学)師範科を卒業し、同年4月に服飾デザイナーとして洋裁店を経営し、40年間携わる。1993(平成5)年より、
中国
水墨画を学ぶ。その後、東洋美術学校・
中国
水墨画教授、関乃平先生に10年余師事する。2002(平成14)年より
中国
・日本のみならず世界的に活躍され、かつ銀座秀作アカデミー・豊島芸術学院水墨画講師、王子江先生に師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
春(春蘭1
春風 ほか)
夏(釣人
旅の宿 ほか)
秋(秋茄子
秋の実り ほか)
冬(若松
極楽鳥花1 ほか)
詩歌と書(一字書
俳句・短歌の色紙 ほか)