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原典で楽しむ江戸の世界―江戸の文学から浮世絵・錦絵まで: 浅野 晃 加藤 光男: 本

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原典で楽しむ江戸の世界―江戸の文学から浮世絵・錦絵まで

原典で楽しむ江戸の世界―江戸の文学から浮世絵・錦絵まで

内容(「BOOK」データベースより)

江戸の文学作品や浮世絵・錦絵。そこに描かれたユーモアや、時代の息づかいを感じつつ、江戸の文字を楽しめる一冊。

内容(「MARC」データベースより)

文学を見る! 浮世絵を読む! 江戸の文字は面白い! 江戸の文学作品や浮世絵・錦絵。そこに描かれたユーモアや、時代の息づかいを感じつつ、江戸の文字を楽しめる一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

浅野 晃
昭和5年宮城県仙台生まれ。昭和28年東北大学文学部国文学科卒業後、京都大学大学院修了。共立女子大学名誉教授

加藤 光男
昭和36年栃木県宇都宮市生まれ。立教大学大学院史学専攻博士課程前期課程修了。千葉県文書館嘱託勤務の後、埼玉県に学芸員として採用される。県立博物館、県立歴史資料館、県立文書館をへて、現在、さいたま川の博物館展示担当主任学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 江戸文学を原典で読む(『好色一代男』―西鶴浮世草子の処女作
『西鶴諸国はなし』―流行作家西鶴の誕生
『野ざらし紀行』―芭蕉紀行文学の原点
『去来抄』―門人が語る芭蕉の素顔 ほか)
第2章 浮世絵・錦絵を読み直す(拳絵―歌舞伎絵に見る世相
義士の絵―泉岳寺開帳と赤穂浪士
流行神絵―江戸における流行神
風刺画―江戸幕府に対する批判 ほか)