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新・水墨画入門 (水墨画ルネッサンス): 王 子江: 本

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新・水墨画入門 (水墨画ルネッサンス)

新・水墨画入門 (水墨画ルネッサンス)

内容(「BOOK」データベースより)

本書は初めて水墨画を学ぶ人のために、著者が秀作社編集部スタッフと共にあらゆる面から検討に検討を重ね、どうしたら水墨画の基礎をやさしく習得できるかを研究してできた入門書です。特に本書は、水墨画の基礎を徹底的に扱っています。そして、昔から絵画の基礎にされている『芥子園画伝』を現代に学び、創造することの大切さを強調しています。水墨画の基礎・表現技法をしっかり習得した後、今を生きるあなた自身が現代感覚で新しい水墨画を創造するために本書は最適の教本です。しっかり学び、水墨画を描く楽しみをぜひ自分のものにしまょう。

内容(「MARC」データベースより)

初めて水墨画を学ぶ人のための入門書。水墨画の基礎や表現技法を、昔から絵画の基礎にされている「芥子園画伝」により分解し、徹底指導。現代感覚で新しい水墨画を創造するために最適の教本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

王 子江
1958年中国北京出身。国立北京芸術学校卒業。1988年来日。1990年「中国当代国画家辞典」に最年少で登録される。1999年文部大臣賞。2005年内閣総理大臣賞。現在、日本美術家連盟会員、北京美術家協会会員、中国文化芸術発展促進会理事、全国水墨画美術協会副会長、日本国際文学芸術家連盟副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1篇 水墨画の基礎(水墨画は心の絵画
用具・用材
描く前の基本
基本の表現技法1―墨線
基本の表現技法2―勾・点・皴・染・擦 ほか)
第2篇 絵画の基本『芥子園画伝』を現代に学ぶ(四君子(蘭・竹・梅・菊)を描く
いろいろな花を描く
果物・野菜を描く
昆虫・魚介を描く
鳥を描く ほか)
第3篇 参考作品