内容(「BOOK」データベースより)
著者の山田玉雲画伯は玉堂門下の直系である。昭和・平成を通じ、水墨画描法に関する百冊余の著作を著して、今日の水墨画壇の隆盛に最も貢献した。本書は玉雲画伯が
初めて筆をとる人のために
、水墨画の基礎的な正統の知識と、描くための伝統的な基本
技法
を、誰にも解るよう具体的な作例により、懇切丁寧に指導した最高最良の入門書。発売以来、数十万部のロングセラーを重ね、このたび画伯生前の遺志をくんで、
全国水墨画美術協会
により改定補充して最新版とした。
内容(「MARC」データベースより)
今日の水墨画壇の隆盛に最も貢献した山田玉雲画伯が、
初めて筆をとる人のために
、水墨画の基礎的な正統の知識と、描くための伝統的な基本
技法
を、誰にも解るよう具体的な作例により、懇切丁寧に指導した入門書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金澤 弘
1935年大阪市出身、61年慶應義塾大学大学院(修士課程)史学科修了、同年京都国立博物館学芸員、87年同館学芸課長、95年同館名誉館員、同年
京都造形芸術大学
芸術学科教授(現在は同大学客員教授)
岩崎 巴人
1917年東京都出身、川端画学校卒業、師=小林古經、元日本美術委員員友、新興美術同人、日本表現主義主宰、元NHK教育テレビ「水墨画入門」講師、国際展などに招待出品、
全国水墨画美術協会
最高顧問、90年千葉県教育文化功労賞受賞、
館山
市名誉市民等受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)