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俳画―四季の輝き (俳画の達人シリーズ): 守谷 加智子: 本

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俳画―四季の輝き (俳画の達人シリーズ)

俳画―四季の輝き (俳画の達人シリーズ)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

守谷 加智子
1938年(昭和13年)岡山県生まれ。1972年~現代俳画協会・岡本睦緒に師事。俳句を小寺正三・鷲野蘭生・長谷川杜人に師事。狩(鷹羽狩行主宰)会員。2005年3月安来清水寺、6月岡山後楽園で個展。後楽園個展以後は、地元公民館を中心に楽しい俳画の普及を目指し指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

春(土塊にやはらかき雨名草の芽
春風に甦り来るものあまた ほか)
夏(夏山に挑む転びつ躓きつ
皆少女めきてみどりの中にかな ほか)
秋(環中虚銘してをりぬ竹の春
赤とんぼ空の広さをもて余す ほか)
冬(根の国や白鳥が舞ふ雪が舞ふ
旅人の肩にほろほろ初霰 ほか)