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水墨画 ふる里慕情 (水墨画の達人): 奥山 雄渓: 本

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水墨画 ふる里慕情 (水墨画の達人)

水墨画 ふる里慕情 (水墨画の達人)

内容(「BOOK」データベースより)

本書の第1部「山青々と」に始まり、第2部「生々流転―滝~川~海」に描かれた日本のふるさと自然風景の水墨画集は、墨色の濃淡美を最も良く現わし、“渓峰芸術”の真髄を示したものといえる。渓峰の画風は「写実的で、穏やかで、染み入るような静かさ」で迫ってきて、観る人の心を静め、互いに思いやる、優しい気持ちを育んでくれるのである。渓峰画伯の米寿・八十八歳を記念した珠玉の水墨画集であり、現代水墨画界に一石を投じる癒しの画集といえよう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

奥山 雄渓
1922年(大正11年)三重県津市生まれ。本名誠一。元現代水墨画協会参与、全国水墨画美術協会理事、青峰美術院特別顧問・審査員、渓峰水墨画研究会主宰。個展22回。主な受賞=1985年大阪市長賞、’87年青峰美術院賞、’89年文部大臣奨励賞、’97年都民の日記念実行委員長賞、’98年青峰美術院第25回記念大賞、’02年第19回全国水墨画秀作展文部科学大臣賞、’04年第23回同展厚生労働大臣賞他。三重県津市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 山青々と(聳える山々
山道
雪景色)
第2部 生々流転―滝~川~海(輝く滝
川―悠久の流れ
静まる湖池
海―生命の源)
第3部 塔・民家
第4部 人物・観音
第5部 忘れえぬ展覧会