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長三絵日誌―戦中から戦後まで: 集藍会 片山 長三: 本

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長三絵日誌―戦中から戦後まで

長三絵日誌―戦中から戦後まで

内容(「BOOK」データベースより)

太平洋戦争時代の混乱と貧窮の極限にあった日々、庶民の生々しい生活風景などを描いた墨絵1500枚が発見された。当時、美術教員であった片山長三によって描かれたもので、防空演習、日米英開戦のニュース、原爆で亡くなった教え子、戦後の風俗、そして荒涼とした空襲後の廃墟など、リアルにその墨絵は捕えている。本書では、この中の墨絵130枚を厳選し、戦時下の庶民生活の記録としてまとめた。

内容(「MARC」データベースより)

防空演習、日米英開戦のニュース、原爆で亡くなった教え子、戦後の風俗、荒涼とした空襲後の廃虚などの墨絵。太平洋戦争直前から7年間、美術教員が描いた戦争絵日記から、戦時下の庶民の生活をまとめる。

目次

思い出―1898年~1914年
日常生活―1941年~
大平洋戦争はじまる―1942年~
戦後の日々1―1946年~
戦後の日々2―1947年~
史跡探訪―1946年~1947年