出版社/著者からの内容紹介
司馬遼太郎『喧嘩草雲』ほか、多くの小説に描かれた足利出身の南画家・田崎草雲の真実像に迫った研究書。
内容(「BOOK」データベースより)
草雲を敬愛してやまない著者が、草雲の日記や弟子の文献を丹念にひもとき、もっとも輝いていた慶応四年の行動などから「人間・田崎草雲」の真実像に迫った、
愛情
あふれる草雲研究書である。
内容(「MARC」データベースより)
草雲を敬愛してやまない著者が、草雲の日記や弟子の文献を丹念にひもとき、もっとも輝いていた慶応四年の行動などから「人間・田崎草雲」の真実像に迫った、
愛情
あふれる草雲研究書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
菊地 卓
1944年
栃木県足利市生まれ。国学院大学卒(日本史学専攻)。栃木県立今市
高等学校
、同足利女子
高等学校
を経て、現在栃木県立足利南
高等学校
教諭。元栃木県史料所在調査員。元足利市史蹟委員。足利市文化財専門委員会委員。足利
郷土史
料研究所主宰。足利市在住。国史学会・東国文化研究会・栃木県の歴史と文化を語る会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 田崎草雲小伝―生い立ちと生涯(田崎草雲小伝
草雲の死とその後の顕彰活動
小説に描かれた草雲)
第2章 田崎草雲研究(「田崎草雲」研究上の諸問題
田崎草雲の家族
田崎草雲の先祖について
壮年の頃の田崎草雲の写真
田崎格太郎の肖像写真 ほか)
第3章 草雲の弟子たち―埋もれた人々
第4章 白石山房の女性たち―草雲の日記から垣間見る