内容(「BOOK」データベースより)
夢二は、テレビや映画がなかった大正時代
、大衆文化の華ともいうべき出版物の「少年・少女雑誌」の表紙・口絵・挿絵、他に絵葉書、楽譜、本の装丁、デザインら「出版アート」の分野で、輝かしい活躍を示し、少年・少女たちの読者に夢と活力を与えつづけました。本著では、日本画(肉筆画)をはじめ、スケッチ、版画、手紙の類、そして本領の「出版アート」のさまざまな分野を、単なる美術本ではなく、「恋の遍歴」や「宵待草エピソード」も含めて、「夢二アート」を彩る幅広い分野を纒めました。
内容(「MARC」データベースより)
大正モダニズムがいきづく「夢二アート」。日本画からスケッチ、版画、手紙の類、そして本領の「出版アート」まで、「恋の遍歴」や「宵待ち草エピソード」を含め、「夢二アート」を彩る幅広い分野を纏める。



