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ゴッホ 千日の光芒: 小山田 義文: 本

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ゴッホ 千日の光芒

ゴッホ 千日の光芒

内容(「BOOK」データベースより)

アルルでの「耳切り事件」、サンレミでの精神病院生活、そしてオヴェールでのピストル自殺―。ゴッホが苦しみの中から爆発的な創造力を発揮した1888年2月から1890年7月までの千日間の道程を、東西の芸術・文学の主題と交響させながらたどっていく。

内容(「MARC」データベースより)

アルルでの「耳切り事件」、サンレミでの精神病院生活、そしてオヴェールでのピストル自殺-。ゴッホが苦しみの中から爆発的な創造力を発揮した1888年2月から1890年7月までの最後の千日間の軌跡をたどる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小山田 義文
1923年、福岡県生まれ。東京外国語大学卒業。中央大学名誉教授。専攻は英語、文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

アルル―1888年2月20日~1889年5月8日(耳切り事件
事件の経緯
事件のあとさき ほか)
サンレミ―1889年5月8日~1890年5月16日(『星月夜』
自画像)
オヴェール―1890年5月20日~7月29日(『ガシェ博士像』
『博士像』流転
『ピアノを弾くマルグリット・ガシェ嬢』 ほか)