内容(「BOOK」データベースより)
なぜひまわりを描き続けたのか。画家の手紙を通してその実像に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
なぜゴッホはひまわりを描き続けたのか。彼の手紙を通してその実像に迫る。こよなく美術を愛し、近年、特にゴッホに対し異常なまでの情熱をもって研究してきた著者によるユニークな書。*

第1章 ファン・ゴッホの家族と手紙
第2章 ファン・ゴッホの病気と自殺
第3章 ファン・ゴッホの読書と当時の文壇
第4章 死後の評価と文献、神話
第5章 日本における受容と日本への憧れ
第6章 『ひまわり』と企業の文化支援活動
第7章 ファン・ゴッホの作品を求めて