出版社 / 著者からの内容紹介
フォンテーヌブローの森の脇をかすめ、パリの街の中心を貫き、ノルマンディー海岸の港町ル・アーヴルまで流れるセーヌ川。全長776キロのセーヌ川は、モネやルノワール、シスレー
、ピサロ
など数多くの印象派の画家たちの思い出と深く
結びついている。彼らがイーゼルを立てた場所を訪ね歩くとき、名画そのままの100年前の田園風景を再発見する歓びがある。 本書は、現地を調べ歩いた印象派研究の第一人者が、80点の絵画とともに、印象派の画家たちの作品とエピソード溢れる生活を詳細に語ったファン待望の一冊といえる。 印象派以外のセーヌを愛した画家たち、テオドール・ルソー、ミレー、セザンヌ、アンリ・ルソー、スーラ、マティスなどの作品も紹介する。印象派の心の故郷ともいえる、フォンテーヌブロー、バルビゾン、パリ、ブージヴァル、サン・ジェルマン・アン・レー、ジヴェルニーなどの魅力溢れる土地の最新情報も満載して、何度かパリを訪れた人たちにさらに一歩踏み込んだフランスの旅を提案する。
内容(「BOOK」データベースより)
パリから東西わず
か60分。印象派の心の故郷は今も残っていた。全長776キロを80点の絵画でたどるセーヌ川紀行。印象派研究の第一人者が現地を踏査して贈るファン待望の一冊。
内容(「MARC」データベースより)
セーヌ川はモネやルノワール、シスレー
など数多くの印象派の画家たちを育てた。本書は画家たちがイーゼルを立てた場所を訪ねながら語る、彼らの友情物語。〈ソフトカバー〉
出版社からのコメント
モネ、ルノワール、シスレー
など、印象派の画家たちがイーゼルを立てた場所に残る名画そのままの風景…。彼らの作品とエピソードを訪ねて、80点の絵画でたどる、セーヌ川紀行の旅行ガイド。



