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クリムトとピカソ 一九〇七年―裸体と規範: ジャン クレール Jean Clair 松浦 寿夫: 本

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クリムトとピカソ,一九〇七年―裸体と規範

クリムトとピカソ,一九〇七年―裸体と規範

内容(「BOOK」データベースより)

規範と逸脱、秩序と冒険…。その人生においても、美術史の言説においても、決して相まみえることのなかった2人の画家の作品を大胆に横断することで、20世紀の芸術が孕まざるをえない矛盾と葛藤を精緻に炙り出す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クレール,ジャン
1940年、パリに生まれる。美術批評家。パリ国立近代美術館、ジョルジュ・ポンピドゥ・センターの学芸員、パリのピカソ美術館館長を勤め、デュシャン、バルテュス、ボナール等の大規模な回顧展や「メランコリー展」など、数多くの展覧会を組織する。2008年よりフランス学士院会員

松浦 寿夫
1954年、東京都に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。現在、東京外国語大学外国語学部教授。美術批評家。画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)