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二度生きる神田日勝の世界: 鈴木 正寛: 本

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二度生きる神田日勝の世界

二度生きる神田日勝の世界

出版社/著者からの内容紹介

北辺の開拓地で生き、32歳で夭折した画家・神田日勝。神田日勝記念館(北海道鹿追町)開館10周年記念出版。

内容(「BOOK」データベースより)

神田日勝記念館開館10周年記念出版。神田日勝研究の第一人者である著者が、約20年ぶりに書き下ろした決定版。

内容(「MARC」データベースより)

神田日勝研究の第一人者である著者が、記念館開館10周年記念に書き下ろした決定版。個人的な実感が普遍性を持つことを信じ、日勝の作品1つずつに思念の光を当てて浮かび上がる感情を、あますところなく文字に置き換える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 正実
1944年、北海道函館市に生まれる。67年、北海道教育大学札幌分校特設美術課程卒業。73年より北海道立近代美術館の設立準備に従事し、現在同館学芸副館長。北海道教育大学、札幌大谷短期大学非常勤講師。美術評論家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

大地の生気
東京疎開者
もう一つの物語
BROTHERS―二つの魂
一九六〇年代のシジフォスたち
沈黙
二度生きる