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幻視の画家 関根正二の肖像: 関河 惇: 本

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幻視の画家 関根正二の肖像

幻視の画家 関根正二の肖像

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、貧しさと病魔に蝕まれた画家の生と死を、豊富な資料と調査をもとに、物語の形式を崩さないで、しかも平易な文章で描いた好編である。第十八回吉野せい賞受賞。

内容(「MARC」データベースより)

大正八年に、わずか二十歳で亡くなった夭折の画家・関根正二。激しく燃焼しつくした彗星のような生涯に、人間の無垢なる魂は何かを問い続けた関根の生と死を描く。第29回吉野せい賞受賞。〈ソフトカバー〉

目次

慧星
出郷
出会い
放浪
画家の道
女性願望
傷心の旅
さらば白河
幻視の日々
悲哀の聖地
山ユリの花