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広重のカメラ眼―佐野喜版東海道の旅: 嶋田 正文: 本

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広重のカメラ眼―佐野喜版東海道の旅

広重のカメラ眼―佐野喜版東海道の旅

内容(「MARC」データベースより)

江戸日本橋に始まり東海道大尾、京まで。五十三次は広重が当時の風物を目で撮った、いわばカメラ眼の産物だった。佐野喜版の模刻品図版56枚に広重の目線を追い、描かれた風景を分析する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

嶋田 正文
1949年、千葉県生まれ。1997年、沖縄へ船旅。以後旅の記録などをまとめる。現在、群馬県館林市に住む。著書に『雲と海のはざまへ―ウチナー旅紀』、『きみ棲む巷―人々見聞録』、『我等50の日に―旧友往還』(沖縄図書センター刊)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

日本橋
品川
川崎
加奈川
保土ヶ谷
戸塚
藤沢
大磯
平塚
小田原
箱根
三嶋
沼津

吉原
蒲原
由井
興津〔ほか〕