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美術にみるヨーロッパ精神: 田中 英道: 本

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美術にみるヨーロッパ精神

美術にみるヨーロッパ精神

内容(「BOOK」データベースより)

ヨーロッパの美術界で独自の学説を展開し、最前線で活躍してきた著者が、ボッティチェルリからダリまで、作品の謎を解き、芸術家の内面に到る。

目次

第1章 才能という残酷(芸術家の手紙
夭折の画家の運命―ラファエロとミケランジェロ
〈裸〉と〈着衣〉のあいだ―ゴヤ論
ダリ論―その共時的考察
稀代の贋作者によるフェルメール事件)
第2章 絵画の謎を解く(ボッティチェルリ『書斎の聖アウグスティヌス』―アウグスティヌス〈告白〉の像
『モナ・リザ』の本当のモデルは…イザベラ・デステ
浴槽のふたりのヴィーナス―『ガブリエル・デストレとその姉妹』図の人文主義的解釈
ボルドーのグロテスク幻想
自画像と本当の顔
鑑定の現場から)
第3章 科学信仰と巨匠たち(ルーヴル ラ・トゥール ピカソ
レオナルド・ダ・ヴィンチの「水力」デッサン
加筆された名画
不安なルターの画家たち―画家の宗教と内面世界
システィナ礼拝堂天井画の普遍性)