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哀しき道化師 鴨居玲の絵画と生の軌跡: 牧野 留美子: 本

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哀しき道化師 鴨居玲の絵画と生の軌跡

哀しき道化師 鴨居玲の絵画と生の軌跡

出版社/著者からの内容紹介

描くことが「生きる」ことだった鴨居玲は、宿命と自己との葛藤に生涯苦しんだ。その生き方と作品に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

鴨居玲にとって絵を描くことは、まさに「生きる」ことそのものであった。彼は生涯、自己にこだわり続け、自己の内面の弱さ醜さにひたと目を据えて描くことにより、人間存在の本質を透視した。大いなる自画像の画家鴨居玲、彼の人生は、絵描きの宿命の自覚と、現実の生身の自己との壮絶な闘いだったのである。

内容(「MARC」データベースより)

鴨居玲にとって絵を描くことは、まさに「生きる」ことそのものであった。彼は、生涯、自己にこだわり続け、自己の内面の弱さ醜さにひたと目を据えて描くことにより、人間存在の本質を透視した。鴨居玲の絵画と生の軌跡を辿る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

牧野 留美子
青山学院大学大学院文学研究科修士過程修了。英文学、比較文学専攻。関東学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)