内容(「MARC」データベースより)
江戸時代末期から明治、大正、昭和に至る俳画に関する理論や指導の古書を通して俳画の先達たちの作品に触れ、また俳画の定義づけや描く人への提言、指導方法などを学び、その内容を整理分類しカラー図版と共にまとめた資料集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
足立 玉翠
俳画家。大分合同新聞社「一筆がき俳画」講師。元三越文化センター他俳画講師。昭和5年大分県
臼杵
市生まれ。昭和44年大分市にて玉翠俳画研究会開設、指導を始める。昭和55年「一筆がき俳画」普及のため上京。昭和50~63年東京・千葉・
浦和
・仙台他各地のカルチャー教室、デパート友の会などで俳画教室講師。昭和63年大分県湯布院町に転居、創作及び著作に専念。平成13年大分合同新聞社文化教室「一筆がき俳画」講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
先達の作品に学ぶ(『俳諧風月』より
『不折俳画』/中村不折著より
『現代俳画集』/島田勇吉編より
『四季俳画』/野口駿尾画より ほか)
先達の言葉に学ぶ(俳画とは
写生とは
省略とは
描き方とは ほか)