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ピーター・ブリューゲル物語―絞首台の上のカササギ (エディションq): ヨーン フェレメレン John Vermeulen 鈴木 久仁子 相沢 和子: 本

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ピーター・ブリューゲル物語―絞首台の上のカササギ (エディションq)

ピーター・ブリューゲル物語―絞首台の上のカササギ (エディションq)

内容(「BOOK」データベースより)

北欧ルネサンスの油絵の巨匠、スペイン・ハプスブルグ家の圧政下にフランドルの庶民的写実を貫いた天才画家の目には何が映ったのだろうか…。

内容(「MARC」データベースより)

スペイン・ハプスブルグ家の圧政下にフランドルの庶民的写実を貫いた天才画家の目には何が映ったのだろうか…。画家ピーター・ブリューゲルの人生を辿りながら、ネーデルランドの歴史上最も苛酷だった時代を描いた小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フェレメレン,ヨーン
1941年ベルギーのアントワープ近郊に生まれる。ジャーナリストとして活躍するかたわら早くから小説、青少年向け読み物、脚本など多数出版している

鈴木 久仁子
上智大学外国語学部ドイツ語学科卒

相沢 和子
上智大学文学部ドイツ文学科卒。ふたりによる訳書にブリューン・デ・オーサ著『エル・グレコの生涯』、レナーテ・クリューガー著『光の画家 レンブラント』、ウリ・ロートフス著『素顔のヘルマン・ヘッセ』(エディションq)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

絞首台の上のカササギ
農民の婚宴
大きな魚は小さな魚を食う
聖と俗
決意
グランヴェル枢機卿
スパイ
新しい出会い
アンケ
イカロスの墜落のある風景〔ほか〕