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フェルメール―大いなる世界は小さき室内に宿る (RIKUYOSHA ART VIEW): 小林 頼子 藤原 怜子 蜷川 順子 徳丸 仁 阿部 純子: 本

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フェルメール―大いなる世界は小さき室内に宿る (RIKUYOSHA ART VIEW)

フェルメール―大いなる世界は小さき室内に宿る (RIKUYOSHA ART VIEW)

内容(「BOOK」データベースより)

魂のやすらぎ/静寂と光の旋律―豊穣な空間を創造した画家の魅力と隠されたテクニックを多角的に解明する、画期的入門書。フェルメールの全作品32点に加え、関連図版も満載。

内容(「MARC」データベースより)

画面づくり、光、音楽、画中画、鏡、女の6つのテーマを選び、豊穣な空間を創造した画家の魅力と隠されたテクニックを多角的に解明する入門書。全作品32点に加え、関連図版も満載。〈ソフトカバー〉

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤原 怜子
1940年生、関東学院大学文学部教授。音楽美学。「環境音楽と絶対音楽の間」、「ウィーンのジングシュピールの歴史と《魔笛》の成立事情」、「インド古典音楽研究」他

阿部 純子
1972年生、東北大学大学院生。17世紀オランダ美術史の研究。「フェルメールとリアリズム」(修士論文)、「17世紀オランダ絵画『金貨を秤る人』」(近刊)

蜷川 順子
1954年生、近畿大学文芸学部講師。西洋美術史の研究。「鏡と絵画―初期ネーデルラント絵画における」、『アムステルダム国立美術館 美術館コレクション名品集』(翻訳)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 端正な室内はいかに構成されたか
第2章 観察の光と芸術の光
第3章 フェルメールの絵画に聴く音風景
第4章 画中画は語る
第5章 鏡の中の世界
第6章 フェルメールの妻と女性観