内容説明
画とエッセイ
で綴る世界の愛唱歌の原風景。「菩提樹・ローレライ・野ばら・トロイカ・アリラン・枯葉」等々、懐かしい、世界の愛唱歌34曲の故郷を著者自らが訪れて綴った画文集。巻末に歌詞・楽譜収録。
内容(「BOOK」データベースより)
菩提樹、スワニー河、別れ、ローレライ、埴生の宿、故郷の空、家路、ピクニック、ゴンドラの唄…だれもが一度はくちずさんだことがある愛唱歌34曲の原風景を求めて、著者自らが世界を旅して描き綴ったエッセイ画集。巻末に歌詞・楽譜付き。
内容(「MARC」データベースより)
菩提樹、スワニー河、別れ、ローレライ、埴生の宿、故郷の空、家路、ピクニックなど、誰もが一度は口ずさんだことがある愛唱歌34曲の現風景を求めて、著者が世界を旅して描き綴ったエッセイ画集。巻末に歌詞・楽譜付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安野 光雅
1926年、島根県津和野に生まれる。山口師範学校研修科修了後、約10年間小学校で教える。その後、絵本作家、装訂家として幅広く活躍。画文集、エッセイ集も多い。芸術選奨文部大臣新人賞、講談社絵本賞、小学館絵画賞、ケイト・グリナウェイ賞特別賞(イギリス)、ブルックリン美術館賞(アメリカ)、BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、ボローニア国際児童図書展グラフィック大賞(イタリア)、国際アンデルセン賞、1988年紫綬褒章など、内外の数多くの賞を受賞。主な著書に、『さよならさんかく
』『歌の絵本I・II』『かぞえてみよう』『黄金街道
』『読書画録
』『みちの辺の花
』『絵本 平家物語』『絵本 シェイクスピア劇場』(講談社)、『あいうえおの本』『ABCの本』『旅の絵本』『天動説の絵本』(福音館書店
)、『野の花と小人たち』『津和野』(岩崎書店
)、『算私語録』『イタリアの丘』『絵のまよい道』(朝日新聞社)、『空想工房』『空想書房』(平凡社)、『安野光雅・文集(全6巻
)』『文学の絵本』(筑摩書房
)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1926年、島根県津和野に生まれる。山口師範学校研修科修了後、約10年間小学校で教える。その後、絵本作家、装訂家として幅広く活躍。画文集、エッセイ集も多い。芸術選奨文部大臣新人賞、講談社絵本賞、小学館絵画賞、ケイト・グリナウェイ賞特別賞(イギリス)、ブルックリン美術館賞(アメリカ)、BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、ボローニア国際児童図書展グラフィック大賞(イタリア)、国際アンデルセン賞、1988年紫綬褒章など、内外の数多くの賞を受賞。主な著書に、『さよならさんかく



