内容(「BOOK」データベースより)
信州・伊那谷の自然への驚きと、老子の思想(タオイズム)を中心に、詩・書・画を一体として描いた詩画集。
内容(「MARC」データベースより)
タオイスト・詩人が現代の文人画をめざす。信州・伊那谷の自然への驚きと、老子の思想(タオイズム)を中心に、詩・書・画を一体として描いた詩画集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加島 祥造
1923年、東京・神田に生まれる。1947年
(24歳)早稲田大学卒業。詩グループ『荒地』に参加。三好豊一郎に出会う。1953年
(30歳)信州大学教育学部に採用される。フルブライト留学生としてアメリカに留学。1967年
(43歳)横浜国立大学教育学部へ転任。1972年
(49歳)書を高木三甫氏に学ぶ(~’75)。1975年
(52歳)横浜有隣堂
にて「第1回有路会」(高木三甫、三好豊一郎、北村太郎、疋田寛吉、加島祥造)を開催。後に渡辺録郎が加わる。以後10年間続く。1985年
(62歳)『詩集晩晴』(思潮社
)刊行。2003年(80歳)『加島祥造が詩でよむ漢詩』(里文出版
)、『現代詩
文庫171加島祥造詩集』(思潮社
)、『タオにつながる
』(朝日新聞社)、DVD『TAO・老子』(パイオニア/佐藤一彦プロデュース)刊行。8月駒ヶ根高原美術館にて企画展開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1923年、東京・神田に生まれる。1947年



