内容(「BOOK」データベースより)
世界の美を変えた男、ピカソ。挑戦と破壊に満ちた絵画の裏側には、歴史と伝統も脈打っている。華々しい革命児の人生を辿りながら西洋美術の基礎も学べる、彩り豊かな入門書。
内容(「MARC」データベースより)
世界の美を変えた男、ピカソ。挑戦と破壊に満ちた絵画の裏側には、歴史と伝統も脈打っている。華々しい革命児の人生を辿りながら西洋美術の基礎も学べる、彩り豊かな入門書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
布施 英利
1960年
群馬県生まれ。批評家。東京芸術大学・美術学部・芸術学科卒業。同大学院博士課程(美術解剖学)修了。レオナルド・ダ・ヴィンチなどを研究。東京大学医学部助手(解剖学)を経て、東京芸術大学美術学部助教授(美術解剖学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
人物編
(ピカソ、画家の家に誕生する
ピカソは少年の時から天才だった
パリへ、そして「青の時代」 ほか)
歴史編(ピカソ以前を知っているか
一五‐一六世紀 ルネサンス絵画―絵画は科学だった
一七世紀 バロック絵画―画面上の大胆な演出 ほか)
美術編(絵の中の女たち
キュビスムの女―フェルナンド
・オリヴィエ
コラージュの女―エヴァ ほか)