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迷宮の人生: 岡本 太郎: 本

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迷宮の人生

迷宮の人生

内容(「MARC」データベースより)

テロ、戦争、核、訳のわからない感染症。先の見えない世の中。「迷宮とは図式の空間ではないのだ。人生・即・迷宮」 混迷の時代を生き抜くための岡本太郎迷宮論。80年日本ブリタニカ刊「迷宮幻想」より抜粋、再編集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡本 太郎
1911年生まれ。’29年に渡仏。パリ大学哲学科に在籍し、民族学などを学ぶ。抽象芸術運動に参加するなど、前衛的な活動を続け、’40年、戦争に引き裂かれ帰国。その後、暗い5年間の出征を経て、戦後の象徴的な人間像として幅広く活躍、’70年に大阪万博に「太陽の塔」制作。96年に急性心不全により死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

岡本太郎「迷宮の人生」序章
第1章 迷宮は己の創造物
第2章 夢こそイマジネーションの迷宮
第3章 迷宮は図形ではない
第4章 迷宮がひき起こすめまい
第5章 死の世界と迷宮
第6章 洞窟と迷宮
第7章 迷宮と街
第8章 芸術表現における迷宮性
第9章 迷宮に出口はあるか
岡本敏子 迷宮をゆく太郎