出版社/著者からの内容紹介
「モデル論争決着か!」長年論争の的となり、ともすれば主観的な想像に走りがちな「『モナ・リザ』モデル論争」に、古文書からの実証的な手口でくさびを打つ。
舞台は活気溢れるフィレンツェルネッサンス。その黄金時代を、政治と文化の観点から、そして「フィレンツェ人の小さな絵巻」として、文献的手法を用い、まるで当時の街中にいるような筆致で謎解きが展開される…。
舞台は活気溢れるフィレンツェルネッサンス。その黄金時代を、政治と文化の観点から、そして「フィレンツェ人の小さな絵巻」として、文献的手法を用い、まるで当時の街中にいるような筆致で謎解きが展開される…。
内容(「BOOK」データベースより)
モデル論争決着か!「モナ・リザ」のモデルとされた女性の正体は?神秘のベールがいま明らかに。
内容(「MARC」データベースより)
「モナ・リザ」のモデルとされた女性の正体は? 歴史上最も良く知られた女性のひとりと、彼女の身近な人たちが過ごした生活の真実の姿を明らかにする。長年のモデル論争に終止符を打つ一冊。
出版社からのコメント
著者パッランティは、30年近くにわたりフィレンツェの資料館に通い続け、古文書につぶさに当たって調べてきた。そしてついにひとつの結論に達し、纏めたものが本書である。翻訳はイタリア文学を専攻する原田和夫。
「モナ・リザ」のモデルについては様々な説があるが、本書は実証的な手口によりこれまでの説に一石を投じる、価値ある一書である。
「モナ・リザ」のモデルについては様々な説があるが、本書は実証的な手口によりこれまでの説に一石を投じる、価値ある一書である。



