内容(「BOOK」データベースより)
著者が昭和34年の院展に“仏教伝来”を発表し、いらいこのシリーズを文学的に描き、やがて仏教伝来の道を訪ねる取材が始まった。同時に、奈良薬師寺の玄奘三蔵院に「大唐西城壁画」を制作することになり、その目的のためシルクロードを百数十回も旅をした。著者が描きつづけてきた作品には、その時々に受けた感動や、人類が残した文化遺産への賛歌、その保護への重要性など、1点1点様々な感慨が込められている。そうした著者の思いを語る音声により、この「3Dサウンド美術館」に収録した。
内容(「MARC」データベースより)
平和への祈りをテーマに描くシリーズ「シルクロード」。百数十回もの旅でその時々に受けた感動や、人類が残した文化遺産への賛歌、その保護の重要性等作品1点1点の様々な感慨を自ら語る。楼蘭の遺跡・黄河他全18作品収録。



