アート・建築・デザイン 絵画

絵画の行方: 本江 邦夫: 本

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絵画の行方

絵画の行方

内容(「BOOK」データベースより)

19・20世紀絵画論。

内容(「MARC」データベースより)

ある時から平面といわれるようになった絵画。三次元を二次元に投影することにつきる絵画に何が起こったのか。フォーマリズム批評の限界に現れるイメージの問題を、原理的な視点から説く美術エッセイ。

目次

第1章 イメージを結ぶもの
第2章 発現する絵画
第3章 風景のなかで
第4章 作家の眼差し
終章 絵画の平面性について