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岡田徹画集 (MADO美術館): 岡田 徹: 本

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岡田徹画集 (MADO美術館)

岡田徹画集 (MADO美術館)

内容(「BOOK」データベースより)

生まれ、育った名古屋を拠点に、戦前から前衛画家として歩んできた岡田徹。その制作活動は、人間と宇宙を見つめ、二つの世界が絡みあって成立している。モチーフは、原爆の被害に対する大きな衝撃、カチンの森、チェルノブイリの被害、民族紛争。人間社会の不安な状態が反芻されながら、画家の中でイメージとして発酵していく。そしてそれに対する宇宙観…。戦前戦後の動乱期を生き抜いてきた岡田徹の、出生から現在までの生き様と画業を、豊富なカラー図版と本人のエッセイ、評論、自筆年譜などで辿る。

内容(「MARC」データベースより)

カチンの森、チェルノブイリの被害、民族紛争などをモチーフに、常に人間と宇宙をみつめ、二つの世界が絡みあった岡田徹の世界。戦前から前衛画家として歩んできた彼の、出生から現在までの生き様と画業を豊富なカラー図版と共に綴る。